2007年09月02日

皮から作る餃子 本格派

今日食べたものは? - livedoor Blog 共通テーマ



皮から作って本格的に餃子作り!結構時間と手間がかかるので疲れますが・・
皮と焼きが難しい!でも今回旦那からうまい!と合格点をもらったのでアップします♪
>餃子













材料20個分

皮○薄力粉  200g
 ○強力粉  100g
 ○熱湯   200ml

種○豚ミンチ 200g
 ○キャベツ 150g
 ○長ねぎ  1本
 ○にんにく 1片(こさじ1)
 ○しょうが 5g(こさじ1)
 ○しょうゆ 大さじ2
 ○塩    小さじ1
 ○酒    小さじ1
 ○ごま油  小さじ1
 ○ガラスープの素(中華だし) 小さじ1
道具 麺棒

手順

1 種を作る。キャベツ、ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにし、
他の調味料を合わせ、粘り気がでるまで混ぜ合わせる。
できたらラップをして冷蔵庫へ。

※または、生地を寝かしている間でもよい

2 皮を作る。ボールに薄力粉と強力粉を入れ軽く混ぜ、
熱湯を数回に分けてすこしづつ入れ、その都度箸で混ぜる。
お湯を全部入れ終わったら全体的になじむように混ぜる。
結構ポソポソな感じになりますが、これでよし。

3 シンク上に打ち粉をし、皮の生地を練る。
だいたい耳たぶくらいの弾力になるまででよい。
できたら丸くして濡れ布巾をかぶせて20〜30分程寝かす。

4 生地を手で棒状に伸ばす。20等分に切る。

※ここでできるだけ均一の大きさに切れると餃子の大きさも均一になる。
私はまず、半分に切り、半分をまた半分にし、ひとつを5等分にしています。

5 千歳飴の切ったような形になった生地を立てて置き、上から手で押す。
すると丸い形になる。
これを麺棒を右手で上下しながら左手で生地を回していき、伸ばす。
ポイントは中央から外へと生地を伸ばす感じに。

※できた生地はバット等に重ねて置いていくが、
生地と生地がくっつくので
ここで打ち粉をするのを忘れずに。

6 生地ができたら、種を包んでいく。包み方も説明したい
ところですが、説明しにくいし
写真もとっていなかったので今回は省きます。

7 焼く。

油をひかず、熱したフライパンに餃子を並べます。
水を1カップ程入れ強火で熱します。蓋をします。
水がなくなるまで、又は閉じた口の部分まで
柔らかくなってくるまで熱します。
水がなくなったら中火にし、サラダ油を入れ、
フライパンを傾けながら餃子の下に行き届くように
します。
餃子の下側が焦げ目がついたら、フライ返しで下からすくい、
お皿に焦げ目が上になるようにひっくりかえし乗せます。
できあがり。

酢、しょうゆ、ラー油を混ぜたタレでどうぞ


麺棒で生地を作るのは慣れてないと時間がかかるし
難しいので、台湾ドラマで見た中国の家庭で作るやり方を。
寝かした生地を丁度良い厚さになるまででっかく伸ばす。
コップの縁を使って1枚1枚切り取る。
これは簡単かも。



にほんブログ村 トラコミュ 手作り餃子・・焼き?揚げ?それとも水餃子へ
手作り餃子・・焼き?揚げ?それとも水餃子


max_g_x5_452 at 23:54 │Comments(0)clip!中華料理  | 肉料理

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Categories
Blog内検索
読者一覧
ブログランキング
ブログランキング

にほんブログ村 料理ブログへ

人気blogランキングへ

ランキングサイトに登録中です♪
訪問者数
料理ブログ・サイトリンク
リンク
Archives